年度末に訪れた「キセキ」

雑記

現在この記事を書いている日付は、令和7年3月31日です。
私たちの法人は、3月決算なんです。即ち、本日は令和6年度の最後の日。

今年度を簡単に振り返ってみたいと思います。

  • 令和6年 6月 星置地区センター火曜日午前サークルが発足
  • 令和6年 7月 星置地区センターにて「子どもまーじゃん教室」開講
  • 令和6年 8月 月寒公民館水曜日午前サークルが発足(※当NPO法人のサークルの中では、2か所目の男性の参加が可能なサークルです)
  • 令和6年 8月 佐藤ゆかり先生が、初心者講座のメイン講師としてデビュー!
  • 令和6年11月 『小・中学生のための「まーじゃん入門」』イベント開催(札幌市市民まちづくり活動促進助成事業=さぽーとほっと基金助成事業)
  • 令和7年 2月 第4回「健康マージャンフェスティバル」開催(96名の参加)
  • 令和7年 2月 南の沢児童会館主催「こどもまーじゃん講座」開講(全3回)
  • 令和7年 3月 神崎先生ご結婚(おめでとうございます)

リストには書いていませんが、他にも印象に強く残っていることがらもたくさんあります。
毎年思うことですが、あっという間の1年間でした。

さて、そんな1年を締めくくる最後の日。
午前中は、西区の「西町会館サークル」の運営に当たっておりました。

冒頭の講義は、「九蓮宝燈」に関するお話でした。
講義が終わって、実戦を行います。
この日は、参加者様の人数の関係で私も麻雀を打つことになったのですが・・・
「よろしくお願いいたします」の挨拶から始まった、東1局、6巡目の手牌です。
↓↓↓
一一六七八九九九⑤⑦⑧⑨⑨ ツモ 五

「一萬」はまだ場に出ていません。「講義でお話したし、一応視野に入れてみようかな?」
くらいの気持ちで、打⑤とします。
その直後に「一萬」が切られ、「まぁ、そりゃ無理だよね」と思っていたところ、その2巡後に、
「一萬」を引きます。

「一応狙ってみるかな」というふわっとした感じだったのですが、

その後、12巡目にテンパイをするまでに、「四萬」・「二萬」・「三萬」と引いてきます。
そして下記のテンパイ形になりました。
↓↓↓
一一一二三四五六七八九九九(フリテンにはなっていません)

「リーチ!!」
普通にドキドキです。
そして、一発で「四萬」をツモ!

人生初の「純正九蓮宝燈」の和了でした。

DSC_0264

これ以上ない、締めくくりになりました。


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