マージャンのイメージが変わってきています!

雑記

マージャンサークルの生徒さんから「新聞にマージャンの記事が載ってたよー」と、切り抜きをいただきました。
拝見しますと、9月19日(火曜日)の朝日新聞の文化欄に記事がありました。

当該記事のYahoo!ニュースリンク

Mリーグも始まりましたので、その点もあるのでしょうが、記事を読むと、麻雀のイメージが随分と変わったなぁと、感慨深いものがあります。

学生時代は、麻雀に明け暮れましたが、社会人になってからは暫く麻雀を打っておりませんでした。
学生時代の友人とは、社会に出てからは、さすがに麻雀をする機会も少なくなっていましたし、一人でも遊べる麻雀店さんには行きませんでしたので、必然的に打たなくなります。

そこで、当時いろいろと調べて、麻将連合さんという競技麻将団体さんが主催する道場に通わせていただくようになり麻雀を続けることになるわけですが、その当時に今のような時代が来るとは、想像も付きませんでした。

その記事の中では、「小学生麻雀大会」に出場している子供達の写真が載っていました。
何でも募集定員の3倍を超える申し込みがあったとのことです。

また、衝撃的だったのは、少女漫画雑誌「なかよし」にて、2023年10月から、「ぽんのみち」という麻雀漫画の連載が始まったということも書かれていました。私も、この記事とは別の経路で、その情報を知りましたが、「まさか・・・」と信じられませんでした。
ちなみに、信じられなかったので、本屋さんに行って「なかよし」買っちゃいましたもの(笑)

各大学でも麻雀サークルが盛り上がりを見せているようで、「マージャン」が、若い方からも注目を集めるようなコンテンツになってきたことが、嬉しい限りです。

現在のところ、私たちのNPOの活動に関しては、「健康マージャンの普及」をメインに活動しておりますが、子供さんや若い世代の皆さんにも「マージャン」というゲームを楽しんでいただけるような場所を作ってあげたいと考えています。

実現できるよう、頑張って活動してまいりたいと思います。

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